« 「子供襲われた」なんて他所の事と思っていたら... | トップページ | 突っ込まれたマンションのそのそばで(福知山線) »

2005年4月27日 (水)

笑ったと荒ぶるおじさん@福知山線の件

昨日(26日)、ニュースを見ていたら、「オマエら、今笑っただろ!」と、事故対応に来ていたJR職員に詰め寄るおじさんの姿が・・・否定する職員になおも「いや!笑ってた!事故起こしたという事を感じていないだろ!」等々と荒びる声を放つおじさん。

通常の車両事故での運転見合わせ対応だったら、「なにこのオジサン?言いがかり付けてんの?」となるところだろうけど。今回は....ね。

場所はJR電車の事故で亡くなった方の安置所。おじさんは死亡者の関係者さん。(風体から、おそらく奥さんか成長した子供さんを亡くされた方でしょう)

なんの気なしに漏らした頬の緩みかなんかを、事故死者への冒涜と捉えてしまったんでしょうね、きっと。

うっかり“目に見えない傷口へ塩粒落とす”結果にならないよう、気をつけなきゃということね。この手の現場での言動。

もしかすると、「気化したガソリンが充満した(電車突っ込み)現場での救助活動、引火したら終わり。火花もダメ。(*1)」にも通じるかしら?

(*1)救助に当たっていた消防隊員さんの声を元に文章化。

[まだ“可燃ガス充満”状態かしら?遺族感情  WenWen]

※関連記事(@nifty サークル掲示板)→『Re:バックステージ、痛 (崩壊電車)』

|

« 「子供襲われた」なんて他所の事と思っていたら... | トップページ | 突っ込まれたマンションのそのそばで(福知山線) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100178/3881115

この記事へのトラックバック一覧です: 笑ったと荒ぶるおじさん@福知山線の件:

« 「子供襲われた」なんて他所の事と思っていたら... | トップページ | 突っ込まれたマンションのそのそばで(福知山線) »