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2005年9月18日 (日)

鵜飼船も流れたのか・・・

シーズンオフは錦川の河原に陸揚げしてしてある鵜飼舟(鵜匠さんの乗っている船)や観光船の乗る遊覧船など約30隻が、台風14号による増水で流失しちゃたとは。

回収できた船も損傷の大きいものが多く、来季の鵜飼初め(6月1日)までに改修できる目処が立っているのは数隻のみ・・・う~、壊れた船の部材同士を合体させても、部材が大幅に足りませんっ

来季の晴れ舞台が披露できないかもしれないんじゃ、今日の中秋の名月を楽しむどころじゃありませんね、ホントに。>鵜飼関係者さん

・・・そいえば、錦帯橋の第1橋から流失しちゃった木製橋脚(橋杭)の部材は、いったいどうなったのかしら?周防大島の近くまで流れていってたのを見つけたって話もあるようだけど。

『錦帯橋の部材を見つけた方は岩国市観光課へご連絡を』になるのかしら?それとも、文化財保護課?道路課って可能性もあるな(市道の橋だもんね)

(使用情報元は、『毎日新聞 MSN-Mainichi INTERACTIVE』“鵜飼舟:増水で流失した舟を回収、来夏の再開危ぶむ声も--岩国 /山口”(9/17)です)

[ダム放流と上げ潮で水が溜まっちゃったかな?>錦川 WenWen]

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» 門前川(錦川の下流)台風14号の置き土産達 [もののけ電波塔・ブログテスター]
“ナービー(蝶)”という国際名を持つ台風14号が、9月6日夜に錦川流域に大水の御土産を置いていってから、はや2週間。 9月16日に、その後の様子を再度確認しに出かけてみました。 確認開始基点は愛川橋の望める上流側堤防道路。 [写真0] 前回9月9日に見た時に比べて、橋脚に引っ掛かっている流木等々のゴミがかなり減っている... [続きを読む]

受信: 2005年9月19日 (月) 20時04分

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