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2005年12月22日 (木)

部屋の響き次第で幼児の泣きも心響き変わる?

「室内の残響時間が増えると、我が子の泣き声もストレスと化しやすくなる」

20日に放送されたNHK『クローズアップ現在』の中で、残響時間を0.5秒と1秒に設定した室内で幼児の泣き声を聞いてもらい「ストレスに感じる度合い」を答えてもらったら、1秒に設定した室内で聞いた方が「ストレスに感じる」と答えた方が多かったとの実験結果(*1)を報じてました。

(*1)「ためしてガッテン」ではない。

従来木造家屋の室内残響時間が0.5秒に対して、コンクリート建物では音楽劇場並みの1秒残響となっている室内もあるそうで、これが、外界の音を遮る気密構造とあいまって、

静寂に響き渡る幼児の泣き声音楽会

となっている事もあるようです。

育児作業に孤軍奮闘の母親が、この騒がしい反響音を喰らったら・・・幼児虐待の一因にもなっているかもしれないと、室内残響も減らすべく、対策が考えられている模様です。

掃除機や洗濯機などと違って、子供の体へ静穏材の類を取り付けるわけには、いきませんものね。

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一番マズイのは、気密構造の部屋で孤軍奮闘している事だと思うけど・・・野外(屋外)に危険が一杯じゃ、そうも言っていられないか。>住んでる地域に根が無い方々

[WenWen]

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コメント

増税へコメントありがとうございます。

はじめましてですよね!

ガソリンも含めて、車は金喰い虫ですねー。
購入する時も、維持費も、税金があれやこれやですからね。

個人で車を所有するというのは、なんとも贅沢な時代になりそうですね。

室内の残響音が子供に影響を与えるんですか!
これは知りませんでした。
よく壁の色とかで性格に影響を与えるとかは言いますけど。

投稿: 「感動創造」 | 2005年12月22日 (木) 17時32分

ども、いらっしゃいませ。> 「感動創造」さん (100100城北)

気ままに一人旅‥に使うにしても、確かに車は金食い虫ですね。実際には生活や通勤の足として持たざるを得ない場面も多いようですし。(特に過疎地域での移動や大型店舗への買出しで出掛ける場合)。夫婦で1台づつなんてのも多そうな。

(↑この項『ブログテスター』“はぁ‥タバコ税の増税部分で児童手当の拡充したい‥とは”関連)

>室内の残響音が子供に影響を与えるんですか!

んー‥子供の泣き声残響が親のいらだち感情に影響を与えると言うのであれば、親の叱り声残響が子供の心へ必要以上の威圧感を与えるというのもあり得る話なのかもしれません。

夫婦同士のちょっとした強めの口調も、反響すれば喧嘩腰と化すのかも・・・

家を買うときは、防音と同時に室内音の“快音化”施工も確認しないといけないようです。

[これも構造確認? WenWen]

投稿: WenWen | 2005年12月24日 (土) 11時40分

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