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2005年12月31日 (土)

霜柱@12/29

2日ほど前の朝、久しぶりに霜柱が立っているのに遭遇。

庭の霜柱(12/29)なぜか土盛り状態(^^;

もっときれいな氷の柱になっていたら良かったのに。
写真で見えるかなぁ、氷粒の光が。

[WenWen@年越しソバ~]

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2005年12月22日 (木)

部屋の響き次第で幼児の泣きも心響き変わる?

「室内の残響時間が増えると、我が子の泣き声もストレスと化しやすくなる」

20日に放送されたNHK『クローズアップ現在』の中で、残響時間を0.5秒と1秒に設定した室内で幼児の泣き声を聞いてもらい「ストレスに感じる度合い」を答えてもらったら、1秒に設定した室内で聞いた方が「ストレスに感じる」と答えた方が多かったとの実験結果(*1)を報じてました。

(*1)「ためしてガッテン」ではない。

従来木造家屋の室内残響時間が0.5秒に対して、コンクリート建物では音楽劇場並みの1秒残響となっている室内もあるそうで、これが、外界の音を遮る気密構造とあいまって、

静寂に響き渡る幼児の泣き声音楽会

となっている事もあるようです。

育児作業に孤軍奮闘の母親が、この騒がしい反響音を喰らったら・・・幼児虐待の一因にもなっているかもしれないと、室内残響も減らすべく、対策が考えられている模様です。

掃除機や洗濯機などと違って、子供の体へ静穏材の類を取り付けるわけには、いきませんものね。

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一番マズイのは、気密構造の部屋で孤軍奮闘している事だと思うけど・・・野外(屋外)に危険が一杯じゃ、そうも言っていられないか。>住んでる地域に根が無い方々

[WenWen]

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2005年12月20日 (火)

またも出ました“経済設計”!?

『パブコ』(三菱ふそうトラック・バスの子会社)が、


トラック に積むことのできる荷物の量、最大積載量を水増しするため小型の燃料タンクを取り付けて不正に車検を取得し、あとから大型のタンクに取り替えてユーザーに 引き渡していた疑いがある
『NHKオンライン』(12/20 11:03))

ですって。

国土交通省はこの会社を道路運送車両法違反の疑いで刑事告発する方針です」ってことだけど・・・

通常500リットル程度の燃料タンクが必要になる長距離トラックへ200リットルの燃料タンクを取り付けて車検申請したら、何か怪しいものを感じそうだけど。

「これは近距離用の大型輸送トラックです」とでも、申請説明したのかしら?

しかしま‥最大積載量を数百キロ水増しする為にゃ、実走用じゃない燃料タンクで車検通しちゃうか~。“ユーザーの声を反映した経済設計”ってのになるのかなぁ、これ。

昭和40年代から去年まで行なわれていた、荷台製作メーカーによる積載量水増し申請って事だから、も、「うっかり車検申請の手続きを間違えました」とは、言えないですね。

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もしも、車軸のハブに欠陥があるトラック車台に、最大積載量を水増しした荷台と過積載荷物を載っけていたら・・・高速で走る危険物はイヤですぅ。

[11:30からのラジオ第一で受信 WenWen]

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2005年12月16日 (金)

図書館でネット使ってたら・・・

某日。私が図書館に備え付けのノートパソコンでインターネット検索してたら、4歳前後だろうか、女の子が一人でやってきた。

「ん?親に連れられて来たのかな?」

別に気にも留めずに作業を続けようとしたら・・・・

「パンパンパン!、パチン!、パン!」

うぁ、隣に置いてあるパソコンのキーを力いっぱい叩き始めたよ。文字通りのパンチング。
そんなに力込めなくても、パソコンは動くってば!

本の貸し出し手続きを行なっていたと思われる母親が、慌てて女の子を引き剥がす。

・・・が、隙を見て再びノートパソコンへ近づき、「パンパン!、パチン!」

三度近づいて来た時は、私の警告が効いたのか、大人しく叩くようになった。・・・が、叩いているキーの意味がわかっている訳ではない。「何度引き摺り離されようと触りたい」と吸い寄せられ、衝き動かされているだけのようだ。

親がパソコンを使っている姿に、自分を重ねたのだろうか?

・・・ついに私が席を外したノートパソコンも、四度目の“襲撃”対象とされてしまった。
目的不明のパスワード入力窓まで開いてしまい、さっきまで使っていた私まで大慌て。

とうとう、母親の落とした雷で大泣きになりながら、女の子は“自主”退館する事とあいなってしまった。


「なんでわたしはさわっちゃいけないの~~~~~~!」

たぶん、こんな気持ちでいっぱいだったと思うけど・・・操作(操縦)方法を勉強してからじゃないと、ダメなの。ゴメンね。


にしても、読みたい本を探したり貸し出し・返却手続きをしてる最中にも、挙動の把握を途切らせちゃいけない年頃の子供って、やっかいねぇ。1人で両方こなすのが無理な場合、どうするの?

[関連:『もののけ電波塔・ブログテスター』“はぁ‥タバコ税の増税部分で児童手当の拡充したい‥とは ”]

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今しがた、学校内で不審者を発見した時の対処訓練のニュースがラジオから流れてた。子供にも通報任務を分担させる事も想定しているようで。

[WenWen]

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2005年12月11日 (日)

カッとなって準備済みの凶器で攻撃しちゃう不思議さ

京都の塾で起きた、アルバイト講師による塾生徒の刺殺事件・・・

「あっちに行ってと言われて、カッとなって凶行に及んだ」という話と、「凶器になった刃物(未使用品を含む)が、犯行日の1週間位前には準備されていた」という話に感じる、大きなズレをどう解釈したらいいのだろう?

たまたま個人的に購入していた刃物が、たまたまカッとなった瞬間に塾の教室にあった・・・・なんて、

どっから刃物がアルバイト講師の手元へと、自らはせ参じたんぢゃい!

な事は、あり得ないすよね。ロケット推進の刃物なんてお店で売られているの見たことないもの。

カッとなって凶行が始まったという「感情暴走による偶発事件」という話と、事前に凶器を準備しているって「ご利用の際は計画的に」を遵守しなけりゃ起こり得ない話を、両立させようとしたら・・・

「次‥何かやらかしたら思いっきり叩いてヤルからな・・・(危険な目)」

と、最後通告の類を胸の内に秘めていたとしか、私には思えない。

『そりが合わなかった』って、いったいどういう意味なのだろう?

思い入れのたっぷりのゲームキャラクター等を、「そんなキャラ、カス。今のトレンドは●○だぜ」とけなされまくって、(コイツだけは、コロス)と、敵意120%状態になるのに、似た状態なのかしら?

本当に犯行に及ぶ所までいってしまうと、私には理解しがたい世界になってしまうけど・・・日本海溝並みの深い思い入れなんてのがあるのだとしたら、殺生沙汰になる事もあるのかもしれないなぁ。

110番、自分で掛けときながら、教室の内側から鍵掛けて突入を阻止するという不思議な行動もあるけど・・・・作戦終了したら投降するってシナリオだったのかな?

[書いててどんどん沈んじゃう WenWen]

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2005年12月 6日 (火)

‘割れそう窓’の探し当てと修理

もうひとつ『天風録』ネタ。(2005年12月6日付 中国新聞・朝刊)

“野外(屋外)で遊ぼうにも、不審者に狙われるかもしれない。通学中に拉致されるかも。”

と、さきほど、私が書いた不安を削り落としていく為の考え方として、『犯罪機会論』というのがあるそうです。

両輪からなるこの理論。

一つの輪は、『割れ窓理論』(1枚の割られた窓が次々と新しい‘割れ窓’を呼び集める)に基づき、‘割れ窓に無関心な’世間を消していこうというもの。

しっかりと繋がりあった地域には、犯罪者は入り込みにくい。挙動不審者を見つけやすいということのようです。

もう一つの輪は、「どこにどんな‘割れそうな窓’(要注意地域)があるか」を洗い出して、安全マップとして地域住民に周知させる。

ただ、一人だけではできないのよね・・・この理論。

「放課後も休日も外で遊ばないように」「一人で行動しないように」等々と、自分の家からもおちおち出られない子を救うには、頻繁に転居する、‘近所を知らない’大人たちが外へ出ていく必要があるようで。


[蛇足]

・・・と書いているうちに、これって、大規模自然災害に対応する時の自力避難などでも転用できそうな気がしてきました。

川の氾濫や山崩れ等の予兆に気づいた時の、近所等への通報と避難方法の判断・・・

こういう形からなら、近所と交わる気持ちになるかな?

[WenWen]

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まるで見えない狙撃から逃れるように

2005年12月1日付の『天風録』(中国新聞・朝刊)に載っていた、広島市安芸区で起きた小学女児殺害事件を始めとする、小児等に対する事件の波紋を題材にしたコラムには、考えさせられるものがありました。

野外(屋外)で遊ぼうにも、不審者に狙われるかもしれない。通学中に拉致されるかも。

なんだか、「どこに隠れているかわからない敵兵から、大事な要人を狙撃されないようにするにはどうするか」と、護衛兵付きで移動している部隊のような・・・(旧ユーゴであった“狙撃通り”を思い出す)

「放課後も休日も外で遊ばないように」「一人で行動しないように」等々と対策規制が強まったら、自分の家からもおちおち出られない。

“缶詰状態”になった室内で、不満を晴らすべく「仮想バトルゲーム」に興じる子供ってのも、いそう。
でも・・・あんまり過激なバトルをレベルマックスでやるのは、空虚かも。

早く“触れ合い不全の室内犬”状態から解放されると、いいですね。

・・・・・あ、塾には出られるか。(汗)

[WenWen]

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2005年12月 1日 (木)

広島市安芸区の女児殺害の容疑者・実は名前が違う?

広島市安芸区で11月22日午後に起きた女児殺人死体遺棄事件において、容疑者として逮捕されたペルー国籍の男性の名前が、実は本名ではなかった疑いが強まったそうで。

そういえば、容疑者逮捕のニュースに接した時、容疑者の名前が

「ピサロ・ヤギ・ファン・カルロス」から「ファン・カルロス・ピサロ・ヤギ」へと

揺らいだっけ。

「名前が正確に特定できないんじゃ、逮捕状請求できないやん。逮捕したら、名前が違っている事に気付いたんかい?マスコミさん含めて」と思っていたのですが、本人が普段から氏名詐称をしていたのだとしたら、本名を取り違えるのも、止むを得ないかもしれない。

で・・・「ホセ・マニュエル・トレス・ヤギ」ってのこそ、本当の本名なんでしょうか?

#本名が確定できなかった場合、「女児に残された遺留物と一致した、容疑者のDNA型情報(*1)」で呼ばないといけないのかしら?

(情報元は、『TBS news-i 』の“ピサロ容疑者、本名は別の名前か”と、“女児殺害、容疑者のDNAが一致”(*1の部分)です)

[旅券記載が当てにならないとなると...名前 WenWen]

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今日(1日)正午から山陽自動車道・岩国IC-玖珂IC再開

これで、「廿木で、道路上を歩いていたお年を召した方を避けようとして、減速した定期高速バスへ後続の観光バスが追突する」なんて事も、起きなくなりますね。

山陽自動車道の本線や路肩上を歩行者が歩いているなんて事態は、通常あり得ませんもの。道路幅も大型バスにも合った規格になってますし。

「高速モードの定時運行できずに乗客5人」なんてな営業し難いバス運行も解消する‥かな?

[開通時刻になりましたね WenWen]

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