« カッとなって準備済みの凶器で攻撃しちゃう不思議さ | トップページ | またも出ました“経済設計”!? »

2005年12月16日 (金)

図書館でネット使ってたら・・・

某日。私が図書館に備え付けのノートパソコンでインターネット検索してたら、4歳前後だろうか、女の子が一人でやってきた。

「ん?親に連れられて来たのかな?」

別に気にも留めずに作業を続けようとしたら・・・・

「パンパンパン!、パチン!、パン!」

うぁ、隣に置いてあるパソコンのキーを力いっぱい叩き始めたよ。文字通りのパンチング。
そんなに力込めなくても、パソコンは動くってば!

本の貸し出し手続きを行なっていたと思われる母親が、慌てて女の子を引き剥がす。

・・・が、隙を見て再びノートパソコンへ近づき、「パンパン!、パチン!」

三度近づいて来た時は、私の警告が効いたのか、大人しく叩くようになった。・・・が、叩いているキーの意味がわかっている訳ではない。「何度引き摺り離されようと触りたい」と吸い寄せられ、衝き動かされているだけのようだ。

親がパソコンを使っている姿に、自分を重ねたのだろうか?

・・・ついに私が席を外したノートパソコンも、四度目の“襲撃”対象とされてしまった。
目的不明のパスワード入力窓まで開いてしまい、さっきまで使っていた私まで大慌て。

とうとう、母親の落とした雷で大泣きになりながら、女の子は“自主”退館する事とあいなってしまった。


「なんでわたしはさわっちゃいけないの~~~~~~!」

たぶん、こんな気持ちでいっぱいだったと思うけど・・・操作(操縦)方法を勉強してからじゃないと、ダメなの。ゴメンね。


にしても、読みたい本を探したり貸し出し・返却手続きをしてる最中にも、挙動の把握を途切らせちゃいけない年頃の子供って、やっかいねぇ。1人で両方こなすのが無理な場合、どうするの?

[関連:『もののけ電波塔・ブログテスター』“はぁ‥タバコ税の増税部分で児童手当の拡充したい‥とは ”]

---
今しがた、学校内で不審者を発見した時の対処訓練のニュースがラジオから流れてた。子供にも通報任務を分担させる事も想定しているようで。

[WenWen]

|

« カッとなって準備済みの凶器で攻撃しちゃう不思議さ | トップページ | またも出ました“経済設計”!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« カッとなって準備済みの凶器で攻撃しちゃう不思議さ | トップページ | またも出ました“経済設計”!? »