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2006年8月21日 (月)

もののけ列車

真夜中の踏切で突然、警報機が鳴り出し、遮断機が下りる‥

(終列車はとっくに通過したのに、いったいなぜ・・・?)

やがて、遠くからカタコトという乾いた音が。

いつものように警報機が鳴り、遮断機が下りた後に掛かる時間で、その“ダイヤに無い列車”は、踏切にやってきた。

ライトも車内の明かりも付けず、心なしか普段より静かな音を立て、目の前の踏切を列車は通過。

(運転してるのは・・・誰?どこへ向かう列車なの?)

何の表示も無い列車が通過すると、普段と変わらぬように、警報機と遮断機が元に戻った。

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境線でのでき事だったとしたら、「夏の妖怪話」として、ぴったりだったのになぁ。

(参考にしたのは、『スポニチアネックスOSAKA』“無人列車8.5キロ走る…真夏の夜のミステーク”です)

[WenWen]

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